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郷内の温泉
湯本温泉
九尾の狐伝説で有名な殺生石近くにある温泉街。
那須温泉郷で最も古く、温泉神社を中心に温泉街を形成している。「湯本温泉」は他にも多数存在する。湯本温泉を参照のこと。; 泉質
硫化水素泉等。; 温泉街
那須温泉郷のシンボル的共同浴場『鹿の湯』がある。; 歴史
開湯伝説によれば、鹿が温泉で傷を癒しているところを発見したとされ、共同浴場の名前にその由来が残る。江戸時代は黒羽藩が管理し、また松尾芭蕉も奥の細道の途中で那須湯本温泉に宿泊している。1858年に温泉街を流れる湯川左岸が氾濫して温泉街が壊滅し、現在の右岸高台側に移転した。 大丸温泉
那須ロープウェイ山麓駅の少し下に、数件の宿がある。
小川をせき止めた露天風呂『川の湯』が有名。明治時代の軍人乃木希典夫妻が良く訪れた宿がある。
那須御用邸に注ぐ湯の元湯はこの付近に湧いているとされる。 弁天温泉
大丸温泉と湯本温泉の間にある1軒宿。湯量も豊富。 北温泉
泉質
単純泉
弱食塩泉
鉄泉
湯量も豊富で、プールのように大きな露天風呂がある。; 温泉地
余笹川の谷合深くひっそりと建っている一軒宿である。建物傍まで車では行くことができず、バス停から徒歩30分、県営の無料駐車場からも5分程深い谷と絶景を見ながら歩くことになる。木造3階建ての建物は江戸時代、明治時代、昭和の建物が渾然と一体となってとてもレトロな雰囲気を醸し出している。; 歴史
江戸時代から続く湯治場である。 高雄温泉
かつては廃業した旅館跡地に野湯が存在した。
現在は別経営者によるホテルが営業しており無料で入れる野湯は消滅してしまったが、代わりに内湯等が整備され日帰り入浴ができるようになっている。 三斗小屋温泉
ロープウェー山頂駅から茶臼山を越えた向こう側にあり、歩きでしかたどり着けない。
旅館2軒。詳細は三斗小屋温泉を参照のこと。 板室温泉
他の温泉と少し離れた那珂川沿いにある温泉、那須塩原市にある。1971年|昭和46年3月23日に国民保養温泉地に指定されている。
詳細は板室温泉を参照のこと。
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